試験官 バイト 楽

試験官のバイトは楽?短期で稼げる大学生のバイト

試験官の仕事

見た目で楽かなーと思うバイトに、模擬試験などの試験監督があると思います。
単発のバイトで大学生などで圧倒的に支持が高いのが、「試験官・試験監督」の業務ですね。

 

1日の拘束時間は5〜8時間で、1日単発または2日くらいで終了します。東京都内など時給もそこそこ高いので短期の学生アルバイトとして人気があります。
実際に仕事の内容なとくに難しいことはなく、試験用紙の配布・回収、時間内の監視といった役割になります。

 

場合により試験前に会場案内だとか受付、会場整理といった業務も含むことがあります。それを考えても難しいバイトではないですね。

 

 

本当に「楽なバイト」なの?!

よく話題になるのが模擬試験などの試験官バイトは楽だ!という点です。
ただ試験時間の監視中は基本的に立ちっぱなしの姿勢になりますので、足腰はかなりきつかったりします。(腰痛持ちの方には辛いかもしれません)

 

試験を受ける高校生

 

試験官のバイトをしたい時は、主に単発での募集と、有名予備校などでは年度初めに面接などを行い登録制となっている場合とあるようです。

 

個人的にはとてもおすすめできるバイトなのですが、デメリットは単発なので、継続的に働けない、という点です。
ほとんどは受験・模試・資格試験など、ほぼ土日の試験ですので、プライベートのスケジュールとも調整という点も人によっては厳しいかもしれません。

 

時期的には秋〜冬が頻繁になりますので、この時期の集中してバイトしたいときにはチェックすべきだと思いますね。